索引

  • CSV
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • CUDOS
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • ELSI
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • ESG投資
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • FutureEarth
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • Healthtechnologyassessment
    • 3.3.1 STIの社会へのインパクト
      これまで、インパクトのある科学技術イノベーションが社会のあり方を大きく変えてきた。科学技術と社会の接点は増えてきたが、依然として科学技術の社会貢献・社会実装には長い月日を要している。社会を変化させるような...
      2018年8月
      川上浩司 (京都大学医学研究科教授)
      祐野恵 (京都大学人間・環境学研究科)
      錦織達人 (京都大学医学研究科)
      花木奈央 (大阪大学医学研究科特任助教)
  • ICSU
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • ICT
    • 3.3.2 科学技術の社会実装における共感的可視化(仮)
      20世紀半ば以降、ICTは、社会の様々な現象を可視化し、人々が意思決定を行う上で重要な役割を果たすようになってきた。ICTを用いて科学的なエビデンスを可視化することは、政策策定を含んだ様々な場面での問題解決に必要...
      2019年4月
      小山田耕二 (京都大学学術情報メディアセンター教授)
      尾上洋介 (日本大学文理学部情報科学科准教授(京都大学学際融合教育研究推進センター政策のための科学ユニット特定助教))
  • ISSC
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • JICA
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • JST
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • SATREPS
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • SDGs
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • SHIP
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • STIForum
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • STIforSDGs
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • STI政策
  • SendaiFrameworkforDisasterRiskReduction
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • TLO
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • UNDP
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • capacitybuilding
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • multi-stakeholder
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • triple-helix
    • 2.3 STI政策執行におけるアクター間関係のガバナンス
      科学技術・イノベーション政策の一類型である科学、技術、および、イノベーションのための政策の中でも、 科学・技術を起点としたイノベーションの実現を目指した政策の執行には、産業界、省庁および独立行政法人、大学が...
      2019年4月
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教)
  • アウトリーチ
    • 3.2.2 研究者コミュニティと市民が交わる場づくり
      研究者に求められる役割が多様になってきた。社会との対話が求められるようになっている近年、様々な場づくりの試みがなされてきた。それに伴って、研究者個々人だけではまかないきれない部分を、大学や研究機関が支援す...
      2019年4月
      水町衣里 (大阪大学COデザインセンター特任助教)
  • アカデミックキャピタリズム
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • アカデミック・リサーチに基づくイノベーション
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • アセスメント
    • 2.0.1 イントロダクション
      科学技術イノベーション政策のガバナンスの側面から、本章の趣旨を述べる。
      2019年4月
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
      城山英明 (東京大学法学部・公共政策大学院教授)
  • イノベーション
    • 1.3 イノベーションの普及と規制
      イノベーションに影響を与える様々な政策や制度は、イノベーションの種を作り出すもの、その種を管理し財産化し、流通させるものとともに、その種を社会に普及させ、イノベーションを実現するためのものが数多く存在する...
      2019年4月
      江藤学 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
    • 1.0.1 イノベーションとは
      そもそもイノベーションとは何であるのか。なぜイノベーションは重要であるのか。イノベーションとはどのような特質をもつ現象なのか。イノベーションを実現するためにわれわれは何に注目すべきなのか。これらの問いに答...
      2019年4月
      青島矢一 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
    • 5.3 米国のSTI政策の歴史
      米国においては、第2次世界大戦後間もなく連邦政府の科学技術推進体制の基本が確立し、特に1957年のソ連による世界初の人工衛星打上げ成功後のいわゆる「スプートニク・ショック」以降、科学技術への公的投資が急増した...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
    • 5.1 イノベーションの歴史
       イノベーションが持続的に生み出されるようになったのは、歴史的に見ると、イギリスの産業革命以降である。ここでは、イノベーションとその担い手に注目して、産業革命の始まり、垂直統合の高い大企業の登場、そして、...
      2019年4月
      清水洋 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • イノベーション・エコシステム
    • 1.0.3 イノベーション・プロセスをシステムとして捉える
      「ナショナル・イノベーション・システム」とは、イノベーションの中心的な担い手である企業が、政府、大学等のアクターとの間で形成するインタラクションを、一国におけるシステムとして捉えた概念である。この概念は、...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • インセンティブ
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • エビデンス
    • 0.3 政策形成におけるエビデンスと「科学技術イノベーション政策の科学」
      エビデンスに基づく政策形成の必要性がうたわれるようになって久しい昨今、科学技術基本計画における目標値設定といったPDCAサイクルの実効性を高める取り組みなど、制度化に向けた動きが急速に始まっている。「科学技術...
      2019年4月
      岡村麻子 (政策研究大学院大学専門職)
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • ガバナンス
    • 2.0.1 イントロダクション
      科学技術イノベーション政策のガバナンスの側面から、本章の趣旨を述べる。
      2019年4月
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
      城山英明 (東京大学法学部・公共政策大学院教授)
    • 2.1.1 STIガバナンスの構造
      本稿では、まず本稿における「ガバナンス」を定義したうえで、なぜSTIのガバナンスが必要とされるのかを論じる。STIのガバナンスが必要な要因には、1)STIが扱うイシューの特性と、2)STI政策がもつ複雑な構造が挙げられる...
      2019年5月
      城山英明 (東京大学法学部・公共政策大学院教授)
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • クラウンディング・アウト
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • クラスター
    • 1.0.3 イノベーション・プロセスをシステムとして捉える
      「ナショナル・イノベーション・システム」とは、イノベーションの中心的な担い手である企業が、政府、大学等のアクターとの間で形成するインタラクションを、一国におけるシステムとして捉えた概念である。この概念は、...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • システム思考
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • シミュレーション
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • スタートアップ
    • 5.1 イノベーションの歴史
       イノベーションが持続的に生み出されるようになったのは、歴史的に見ると、イギリスの産業革命以降である。ここでは、イノベーションとその担い手に注目して、産業革命の始まり、垂直統合の高い大企業の登場、そして、...
      2019年4月
      清水洋 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • スター・サイエンティスト
    • 1.1.4 スター・サイエンティスト サイエンスとビジネスの好循環が新産業を創出する
      科学技術イノベーションの源泉となる基礎研究が、社会・経済に強烈なインパクトをもたらすという観点から、科学的発見から技術開発まで、様々な点で優秀な"スター"に着目することがキーポイントになる。ここで...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      長根(齋藤)裕美 (千葉大学社会科学研究院准教授)
  • セクトラル・システム
    • 1.0.3 イノベーション・プロセスをシステムとして捉える
      「ナショナル・イノベーション・システム」とは、イノベーションの中心的な担い手である企業が、政府、大学等のアクターとの間で形成するインタラクションを、一国におけるシステムとして捉えた概念である。この概念は、...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • テクノロジー・アセスメント
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • テクノロジー・アセスメント(TA)
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • データベース
    • 4.2.1 科学技術イノベーションに係る主な評価指標
      科学技術およびイノベーションの成立は長い時間を要する取り組みである。従来研究は事象あるいは科学領域を特定することで、定性的にその要因を解析することに主眼をおいていた。しかしながら、データベースの充実、オー...
      2019年4月
      原泰史 (パリ社会科学高等研究院ミシュランフェロー(前政策研究大学院大学SciREXセンター専門職))
  • データ基盤
  • トランジションマネジメント
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • トランスサイエンス
    • 2.2.3 レギュラトリー・サイエンス
      科学、技術及びイノベーション(STI)が社会とコンフリクトを起こすことなく、活用されるためには、規制、制度、手続き、あるいはガイドライン制定といった、広義の政策が不可欠であり、STIと政策の間には通常ギャップが...
      2019年4月
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
  • ナショナル・イノベーション・システム
    • 1.0.3 イノベーション・プロセスをシステムとして捉える
      「ナショナル・イノベーション・システム」とは、イノベーションの中心的な担い手である企業が、政府、大学等のアクターとの間で形成するインタラクションを、一国におけるシステムとして捉えた概念である。この概念は、...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • バイ・ドール法
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • パスツールの4類型
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • パスツール象限
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • パブリックエンゲージメント
    • 3.2.1 科学コミュニケーション その政策的展開と学術的研究の概観
      日本においては、科学や技術、イノベーションをテーマに、主に非専門家の人々を対象として行われるコミュニケーション活動が、「科学(技術)コミュニケーション」の名の下に政策を通じてここ十数年間にわたって推進され...
      2019年4月
      工藤充 (大阪大学COデザインセンター特任講師)
  • パブリックコメント
    • 3.1.2 ビッグサイエンスと社会
      本稿は、科学技術イノベーションの一つとしてビッグサイエンスを取り上げることで、科学技術イノベーションと社会の関係を考える一つの手がかりを提供しようとするものである。ビッグサイエンスの定義の整理を試み、第二...
      2019年4月
      渡邉浩崇 (大阪大学COデザインセンター特任准教授)
  • ビッグサイエンス
    • 3.1.2 ビッグサイエンスと社会
      本稿は、科学技術イノベーションの一つとしてビッグサイエンスを取り上げることで、科学技術イノベーションと社会の関係を考える一つの手がかりを提供しようとするものである。ビッグサイエンスの定義の整理を試み、第二...
      2019年4月
      渡邉浩崇 (大阪大学COデザインセンター特任准教授)
  • ビッグデータ
    • 4.2.1 科学技術イノベーションに係る主な評価指標
      科学技術およびイノベーションの成立は長い時間を要する取り組みである。従来研究は事象あるいは科学領域を特定することで、定性的にその要因を解析することに主眼をおいていた。しかしながら、データベースの充実、オー...
      2019年4月
      原泰史 (パリ社会科学高等研究院ミシュランフェロー(前政策研究大学院大学SciREXセンター専門職))
  • フォーサイト
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • プロセス
    • 2.0.1 イントロダクション
      科学技術イノベーション政策のガバナンスの側面から、本章の趣旨を述べる。
      2019年4月
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
      城山英明 (東京大学法学部・公共政策大学院教授)
  • プロセス評価
    • 2.2.4 STI政策の評価とフィードバック
      STI政策において、政策プロセスの各段階に求められる評価のあり方と政策へのフィードバックについて解説する。各段階における評価の役割や依拠するエビデンスは異なってくるため、事前評価・プロセス評価・事後評価のそれ...
      2019年4月
      五十川大也 (京都大学経済学研究科講師)
  • ホライゾン・スキャニング
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • ポストノーマルサイエンス
    • 2.2.3 レギュラトリー・サイエンス
      科学、技術及びイノベーション(STI)が社会とコンフリクトを起こすことなく、活用されるためには、規制、制度、手続き、あるいはガイドライン制定といった、広義の政策が不可欠であり、STIと政策の間には通常ギャップが...
      2019年4月
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • マルチファンディング
    • 5.3 米国のSTI政策の歴史
      米国においては、第2次世界大戦後間もなく連邦政府の科学技術推進体制の基本が確立し、特に1957年のソ連による世界初の人工衛星打上げ成功後のいわゆる「スプートニク・ショック」以降、科学技術への公的投資が急増した...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
  • モード論
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • リスクコミュニケーション
  • リスク・アプローチ
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • リスク管理
    • 2.2.2 科学的助言
      科学的助言とは、特定の課題について妥当な政策形成や意思決定が行われるよう、科学者やその集団が専門的な知見に基づいて政策立案・決定者に助言することである。近年、多様な政策分野で科学的助言が不可欠となっており...
      2019年4月
      松尾敬子 (科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー)
  • リスク評価
    • 2.2.2 科学的助言
      科学的助言とは、特定の課題について妥当な政策形成や意思決定が行われるよう、科学者やその集団が専門的な知見に基づいて政策立案・決定者に助言することである。近年、多様な政策分野で科学的助言が不可欠となっており...
      2019年4月
      松尾敬子 (科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー)
  • リニア・モデル
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • ロジックモデル
    • 2.1.2 STI政策プロセス
      科学、技術、及びイノベーション(STI)のための政策プロセスの特徴として、戦略の必要性、課題(アジェンダ)設定の重要性、空間的及び時間的な外部性の大きさ、ロー・セイリエンスが挙げられる。こうした要素を十分に踏...
      2019年4月
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • 世界水準大学
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 世論調査
    • 3.1.2 ビッグサイエンスと社会
      本稿は、科学技術イノベーションの一つとしてビッグサイエンスを取り上げることで、科学技術イノベーションと社会の関係を考える一つの手がかりを提供しようとするものである。ビッグサイエンスの定義の整理を試み、第二...
      2019年4月
      渡邉浩崇 (大阪大学COデザインセンター特任准教授)
  • 事前評価
    • 2.2.4 STI政策の評価とフィードバック
      STI政策において、政策プロセスの各段階に求められる評価のあり方と政策へのフィードバックについて解説する。各段階における評価の役割や依拠するエビデンスは異なってくるため、事前評価・プロセス評価・事後評価のそれ...
      2019年4月
      五十川大也 (京都大学経済学研究科講師)
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 事後評価
    • 2.2.4 STI政策の評価とフィードバック
      STI政策において、政策プロセスの各段階に求められる評価のあり方と政策へのフィードバックについて解説する。各段階における評価の役割や依拠するエビデンスは異なってくるため、事前評価・プロセス評価・事後評価のそれ...
      2019年4月
      五十川大也 (京都大学経済学研究科講師)
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 人工知能研究
    • 3.3.2 科学技術の社会実装における共感的可視化(仮)
      20世紀半ば以降、ICTは、社会の様々な現象を可視化し、人々が意思決定を行う上で重要な役割を果たすようになってきた。ICTを用いて科学的なエビデンスを可視化することは、政策策定を含んだ様々な場面での問題解決に必要...
      2019年4月
      小山田耕二 (京都大学学術情報メディアセンター教授)
      尾上洋介 (日本大学文理学部情報科学科准教授(京都大学学際融合教育研究推進センター政策のための科学ユニット特定助教))
  • 人材育成
  • 企業的大学
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 価値
    • 1.0.1 イノベーションとは
      そもそもイノベーションとは何であるのか。なぜイノベーションは重要であるのか。イノベーションとはどのような特質をもつ現象なのか。イノベーションを実現するためにわれわれは何に注目すべきなのか。これらの問いに答...
      2019年4月
      青島矢一 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 公共財
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 共同事実確認(JFF)
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • 共感的可視化
    • 3.3.2 科学技術の社会実装における共感的可視化(仮)
      20世紀半ば以降、ICTは、社会の様々な現象を可視化し、人々が意思決定を行う上で重要な役割を果たすようになってきた。ICTを用いて科学的なエビデンスを可視化することは、政策策定を含んだ様々な場面での問題解決に必要...
      2019年4月
      小山田耕二 (京都大学学術情報メディアセンター教授)
      尾上洋介 (日本大学文理学部情報科学科准教授(京都大学学際融合教育研究推進センター政策のための科学ユニット特定助教))
  • 共通言語
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • 冷戦
    • 5.3 米国のSTI政策の歴史
      米国においては、第2次世界大戦後間もなく連邦政府の科学技術推進体制の基本が確立し、特に1957年のソ連による世界初の人工衛星打上げ成功後のいわゆる「スプートニク・ショック」以降、科学技術への公的投資が急増した...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
    • 5.2 日本のSTI政策の歴史
      我が国においては従来原子力・宇宙の両分野が科学技術政策の大きな部分を占め、それが産業技術政策や学術政策と並立していたが、1995年の科学技術基本法制定以降、5年ごとに科学技術基本計画が策定されることとなり、科学...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
  • 処置効果:マッチング
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 創業チーム
    • 1.1.3 大学発ベンチャー
      科学技術イノベーションのプロセスにおいて、研究を社会に還元する具体的な仕組みの一つが「大学発ベンチャー」である。米国では、大学発ベンチャー企業は、他のベンチャー企業に比較してパフォーマンスの高い企業である...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教/文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官)
  • 創発性
    • 2.3 STI政策執行におけるアクター間関係のガバナンス
      科学技術・イノベーション政策の一類型である科学、技術、および、イノベーションのための政策の中でも、 科学・技術を起点としたイノベーションの実現を目指した政策の執行には、産業界、省庁および独立行政法人、大学が...
      2019年4月
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教)
  • 参加型テクノロジーアセスメント
  • 国際比較
    • 5.4 海外主要国の研究開発概論
      海外主要国の科学技術イノベーションにおける研究開発の取組みについて概観する。
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
      林信濃 (科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー)
      津田憂子 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      澤田朋子 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      八木岡しおり (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      周少丹 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      新田英之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      長谷川貴之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      冨田英美 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
  • 地域イノベーション・システム
    • 1.0.3 イノベーション・プロセスをシステムとして捉える
      「ナショナル・イノベーション・システム」とは、イノベーションの中心的な担い手である企業が、政府、大学等のアクターとの間で形成するインタラクションを、一国におけるシステムとして捉えた概念である。この概念は、...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 垂直統合
    • 5.1 イノベーションの歴史
       イノベーションが持続的に生み出されるようになったのは、歴史的に見ると、イギリスの産業革命以降である。ここでは、イノベーションとその担い手に注目して、産業革命の始まり、垂直統合の高い大企業の登場、そして、...
      2019年4月
      清水洋 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 基礎研究
    • 1.1.4 スター・サイエンティスト サイエンスとビジネスの好循環が新産業を創出する
      科学技術イノベーションの源泉となる基礎研究が、社会・経済に強烈なインパクトをもたらすという観点から、科学的発見から技術開発まで、様々な点で優秀な"スター"に着目することがキーポイントになる。ここで...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      長根(齋藤)裕美 (千葉大学社会科学研究院准教授)
    • 5.3 米国のSTI政策の歴史
      米国においては、第2次世界大戦後間もなく連邦政府の科学技術推進体制の基本が確立し、特に1957年のソ連による世界初の人工衛星打上げ成功後のいわゆる「スプートニク・ショック」以降、科学技術への公的投資が急増した...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
    • 5.2 日本のSTI政策の歴史
      我が国においては従来原子力・宇宙の両分野が科学技術政策の大きな部分を占め、それが産業技術政策や学術政策と並立していたが、1995年の科学技術基本法制定以降、5年ごとに科学技術基本計画が策定されることとなり、科学...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
  • 変革
    • 1.0.1 イノベーションとは
      そもそもイノベーションとは何であるのか。なぜイノベーションは重要であるのか。イノベーションとはどのような特質をもつ現象なのか。イノベーションを実現するためにわれわれは何に注目すべきなのか。これらの問いに答...
      2019年4月
      青島矢一 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 外務大臣科学技術顧問
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • 外部不経済
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 外部経済
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 大学の多様化
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 大学の類型化
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 大学発ベンチャー
    • 1.1.4 スター・サイエンティスト サイエンスとビジネスの好循環が新産業を創出する
      科学技術イノベーションの源泉となる基礎研究が、社会・経済に強烈なインパクトをもたらすという観点から、科学的発見から技術開発まで、様々な点で優秀な"スター"に着目することがキーポイントになる。ここで...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      長根(齋藤)裕美 (千葉大学社会科学研究院准教授)
    • 1.1.3 大学発ベンチャー
      科学技術イノベーションのプロセスにおいて、研究を社会に還元する具体的な仕組みの一つが「大学発ベンチャー」である。米国では、大学発ベンチャー企業は、他のベンチャー企業に比較してパフォーマンスの高い企業である...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教/文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官)
  • 大学知的財産本部
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • 大学組織
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 宇宙政策
    • 3.1.2 ビッグサイエンスと社会
      本稿は、科学技術イノベーションの一つとしてビッグサイエンスを取り上げることで、科学技術イノベーションと社会の関係を考える一つの手がかりを提供しようとするものである。ビッグサイエンスの定義の整理を試み、第二...
      2019年4月
      渡邉浩崇 (大阪大学COデザインセンター特任准教授)
  • 対話と協働
    • 3.2.2 研究者コミュニティと市民が交わる場づくり
      研究者に求められる役割が多様になってきた。社会との対話が求められるようになっている近年、様々な場づくりの試みがなされてきた。それに伴って、研究者個々人だけではまかないきれない部分を、大学や研究機関が支援す...
      2019年4月
      水町衣里 (大阪大学COデザインセンター特任助教)
  • 専有可能性
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 専門家と信頼
  • 巨大科学
    • 3.1.2 ビッグサイエンスと社会
      本稿は、科学技術イノベーションの一つとしてビッグサイエンスを取り上げることで、科学技術イノベーションと社会の関係を考える一つの手がかりを提供しようとするものである。ビッグサイエンスの定義の整理を試み、第二...
      2019年4月
      渡邉浩崇 (大阪大学COデザインセンター特任准教授)
  • 差の差の分析
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 市場の失敗
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 意思決定支援
    • 3.3.2 科学技術の社会実装における共感的可視化(仮)
      20世紀半ば以降、ICTは、社会の様々な現象を可視化し、人々が意思決定を行う上で重要な役割を果たすようになってきた。ICTを用いて科学的なエビデンスを可視化することは、政策策定を含んだ様々な場面での問題解決に必要...
      2019年4月
      小山田耕二 (京都大学学術情報メディアセンター教授)
      尾上洋介 (日本大学文理学部情報科学科准教授(京都大学学際融合教育研究推進センター政策のための科学ユニット特定助教))
  • 技術プッシュ
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 技術機会
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 技術特性
    • 1.1.3 大学発ベンチャー
      科学技術イノベーションのプロセスにおいて、研究を社会に還元する具体的な仕組みの一つが「大学発ベンチャー」である。米国では、大学発ベンチャー企業は、他のベンチャー企業に比較してパフォーマンスの高い企業である...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教/文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官)
  • 技術移転
    • 3.3.1 STIの社会へのインパクト
      これまで、インパクトのある科学技術イノベーションが社会のあり方を大きく変えてきた。科学技術と社会の接点は増えてきたが、依然として科学技術の社会貢献・社会実装には長い月日を要している。社会を変化させるような...
      2018年8月
      川上浩司 (京都大学医学研究科教授)
      祐野恵 (京都大学人間・環境学研究科)
      錦織達人 (京都大学医学研究科)
      花木奈央 (大阪大学医学研究科特任助教)
  • 持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
    • 0.1.1 科学技術イノベーション政策とSDG
      0.1で紹介したように、社会的課題解決に向けて科学技術イノベーションの動員が期待されている。本稿では、国連が提唱し世界を巻き込んだムーブメントとなっている「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable ...
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
  • 政策オプション
    • 2.1.2 STI政策プロセス
      科学、技術、及びイノベーション(STI)のための政策プロセスの特徴として、戦略の必要性、課題(アジェンダ)設定の重要性、空間的及び時間的な外部性の大きさ、ロー・セイリエンスが挙げられる。こうした要素を十分に踏...
      2019年4月
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
    • 4.1 STI政策における政策効果を把握するためのフレームワーク
      科学技術イノベーション政策は、政策による基礎科学、応用科学、技術開発研究推進の効果とその成果の社会実装による社会の新しい価値創造への影響を一貫性をもって把握し、戦略的に、社会の課題解決にむけて進めることが...
      2019年4月
      黒田昌裕 (慶応義塾大学名誉教授・政策研究大学院大学客員教授)
      原泰史 (パリ社会科学高等研究院ミシュランフェロー(前政策研究大学院大学SciREXセンター専門職))
  • 政策プロセス
    • 2.1.2 STI政策プロセス
      科学、技術、及びイノベーション(STI)のための政策プロセスの特徴として、戦略の必要性、課題(アジェンダ)設定の重要性、空間的及び時間的な外部性の大きさ、ロー・セイリエンスが挙げられる。こうした要素を十分に踏...
      2019年4月
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
    • 2.2.4 STI政策の評価とフィードバック
      STI政策において、政策プロセスの各段階に求められる評価のあり方と政策へのフィードバックについて解説する。各段階における評価の役割や依拠するエビデンスは異なってくるため、事前評価・プロセス評価・事後評価のそれ...
      2019年4月
      五十川大也 (京都大学経済学研究科講師)
  • 政策効果
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 政策形成
    • 2.2.2 科学的助言
      科学的助言とは、特定の課題について妥当な政策形成や意思決定が行われるよう、科学者やその集団が専門的な知見に基づいて政策立案・決定者に助言することである。近年、多様な政策分野で科学的助言が不可欠となっており...
      2019年4月
      松尾敬子 (科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー)
  • 政策形成プロセス
  • 政策形成メカニズムと政策科学の共進化
    • 4.1 STI政策における政策効果を把握するためのフレームワーク
      科学技術イノベーション政策は、政策による基礎科学、応用科学、技術開発研究推進の効果とその成果の社会実装による社会の新しい価値創造への影響を一貫性をもって把握し、戦略的に、社会の課題解決にむけて進めることが...
      2019年4月
      黒田昌裕 (慶応義塾大学名誉教授・政策研究大学院大学客員教授)
      原泰史 (パリ社会科学高等研究院ミシュランフェロー(前政策研究大学院大学SciREXセンター専門職))
  • 政策手段
    • 2.0.2 STI政策の対象と手段
      科学技術イノベーション政策の基本的な政策手段について概説する。本文書は暫定版である。
      2019年4月
      岩渕秀樹 (欧州連合日本政府代表部参事官)
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
  • 政策評価
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 政策金融
    • 2.0.2 STI政策の対象と手段
      科学技術イノベーション政策の基本的な政策手段について概説する。本文書は暫定版である。
      2019年4月
      岩渕秀樹 (欧州連合日本政府代表部参事官)
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
  • 普及
    • 1.3 イノベーションの普及と規制
      イノベーションに影響を与える様々な政策や制度は、イノベーションの種を作り出すもの、その種を管理し財産化し、流通させるものとともに、その種を社会に普及させ、イノベーションを実現するためのものが数多く存在する...
      2019年4月
      江藤学 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 欠如モデル
  • 欧米の「科学技術イノベーション政策の科学」
  • 歴史
    • 5.1 イノベーションの歴史
       イノベーションが持続的に生み出されるようになったのは、歴史的に見ると、イギリスの産業革命以降である。ここでは、イノベーションとその担い手に注目して、産業革命の始まり、垂直統合の高い大企業の登場、そして、...
      2019年4月
      清水洋 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 気候変動適応策
    • 3.3.2 科学技術の社会実装における共感的可視化(仮)
      20世紀半ば以降、ICTは、社会の様々な現象を可視化し、人々が意思決定を行う上で重要な役割を果たすようになってきた。ICTを用いて科学的なエビデンスを可視化することは、政策策定を含んだ様々な場面での問題解決に必要...
      2019年4月
      小山田耕二 (京都大学学術情報メディアセンター教授)
      尾上洋介 (日本大学文理学部情報科学科准教授(京都大学学際融合教育研究推進センター政策のための科学ユニット特定助教))
  • 海外の科学技術イノベーション政策
    • 5.4 海外主要国の研究開発概論
      海外主要国の科学技術イノベーションにおける研究開発の取組みについて概観する。
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
      林信濃 (科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー)
      津田憂子 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      澤田朋子 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      八木岡しおり (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      周少丹 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      新田英之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      長谷川貴之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      冨田英美 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
  • 海外主要国の行政機構図
    • 5.4 海外主要国の研究開発概論
      海外主要国の科学技術イノベーションにおける研究開発の取組みについて概観する。
      2019年4月
      中川尚志 (政策研究大学院大学SciREXセンター政策リエゾン、科学技術振興機構研究開発戦略センター元フェロー)
      林信濃 (科学技術振興機構研究開発戦略センターフェロー)
      津田憂子 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      澤田朋子 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      八木岡しおり (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      周少丹 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      新田英之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      長谷川貴之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
      冨田英美 (科学技術振興機構研究開発戦略センター海外ユニットフェロー)
  • 特許
    • 4.2.1 科学技術イノベーションに係る主な評価指標
      科学技術およびイノベーションの成立は長い時間を要する取り組みである。従来研究は事象あるいは科学領域を特定することで、定性的にその要因を解析することに主眼をおいていた。しかしながら、データベースの充実、オー...
      2019年4月
      原泰史 (パリ社会科学高等研究院ミシュランフェロー(前政策研究大学院大学SciREXセンター専門職))
  • 理解増進
    • 3.2.1 科学コミュニケーション その政策的展開と学術的研究の概観
      日本においては、科学や技術、イノベーションをテーマに、主に非専門家の人々を対象として行われるコミュニケーション活動が、「科学(技術)コミュニケーション」の名の下に政策を通じてここ十数年間にわたって推進され...
      2019年4月
      工藤充 (大阪大学COデザインセンター特任講師)
  • 産学連携
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • 産官学連携のガバナンス
    • 2.3 STI政策執行におけるアクター間関係のガバナンス
      科学技術・イノベーション政策の一類型である科学、技術、および、イノベーションのための政策の中でも、 科学・技術を起点としたイノベーションの実現を目指した政策の執行には、産業界、省庁および独立行政法人、大学が...
      2019年4月
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教)
  • 産官学連携のリスク・マネジメント
    • 2.3 STI政策執行におけるアクター間関係のガバナンス
      科学技術・イノベーション政策の一類型である科学、技術、および、イノベーションのための政策の中でも、 科学・技術を起点としたイノベーションの実現を目指した政策の執行には、産業界、省庁および独立行政法人、大学が...
      2019年4月
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教)
  • 産官学連携マネジメント
    • 2.3 STI政策執行におけるアクター間関係のガバナンス
      科学技術・イノベーション政策の一類型である科学、技術、および、イノベーションのための政策の中でも、 科学・技術を起点としたイノベーションの実現を目指した政策の執行には、産業界、省庁および独立行政法人、大学が...
      2019年4月
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教)
  • 産業革命
    • 5.1 イノベーションの歴史
       イノベーションが持続的に生み出されるようになったのは、歴史的に見ると、イギリスの産業革命以降である。ここでは、イノベーションとその担い手に注目して、産業革命の始まり、垂直統合の高い大企業の登場、そして、...
      2019年4月
      清水洋 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 省庁再編
    • 5.2 日本のSTI政策の歴史
      我が国においては従来原子力・宇宙の両分野が科学技術政策の大きな部分を占め、それが産業技術政策や学術政策と並立していたが、1995年の科学技術基本法制定以降、5年ごとに科学技術基本計画が策定されることとなり、科学...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
  • 知的財産権
    • 1.1.2 大学からの知の移転メカニズム
      大学は、教育と学術研究という従来からの基本的使命に加え、社会へのより直接的な貢献をいわば「第三の使命」として位置づけ、取り組むことが求められる。本節では、産学連携による大学から産業界への知の移転をテーマと...
      2019年5月
      隅藏康一 (政策研究大学院大学教授)
  • 知識基盤社会
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 研究方法論
  • 研究開発補助金
    • 4.3 科学技術イノベーション政策効果の分析方法
      政策効果の分析とはある政策がもたらす効果を明らかにすることである。本稿では、政策効果の目的と現在よくつかわれている一般的な分析方法を概観し、その有用性について議論する。また、研究開発補助金政策を例にとり、...
      2019年4月
      池内健太 (経済産業研究所)
  • 社会実装
    • 3.3.1 STIの社会へのインパクト
      これまで、インパクトのある科学技術イノベーションが社会のあり方を大きく変えてきた。科学技術と社会の接点は増えてきたが、依然として科学技術の社会貢献・社会実装には長い月日を要している。社会を変化させるような...
      2018年8月
      川上浩司 (京都大学医学研究科教授)
      祐野恵 (京都大学人間・環境学研究科)
      錦織達人 (京都大学医学研究科)
      花木奈央 (大阪大学医学研究科特任助教)
  • 社会構成主義
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 社会経済性評価
    • 2.2.4 STI政策の評価とフィードバック
      STI政策において、政策プロセスの各段階に求められる評価のあり方と政策へのフィードバックについて解説する。各段階における評価の役割や依拠するエビデンスは異なってくるため、事前評価・プロセス評価・事後評価のそれ...
      2019年4月
      五十川大也 (京都大学経済学研究科講師)
  • 科学コミュニケーション
    • 3.2.2 研究者コミュニティと市民が交わる場づくり
      研究者に求められる役割が多様になってきた。社会との対話が求められるようになっている近年、様々な場づくりの試みがなされてきた。それに伴って、研究者個々人だけではまかないきれない部分を、大学や研究機関が支援す...
      2019年4月
      水町衣里 (大阪大学COデザインセンター特任助教)
    • 3.2.1 科学コミュニケーション その政策的展開と学術的研究の概観
      日本においては、科学や技術、イノベーションをテーマに、主に非専門家の人々を対象として行われるコミュニケーション活動が、「科学(技術)コミュニケーション」の名の下に政策を通じてここ十数年間にわたって推進され...
      2019年4月
      工藤充 (大阪大学COデザインセンター特任講師)
  • 科学リテラシー
  • 科学技術の不確実性と意志決定
    • 3.1.1 研究者の責任と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
      科学研究を真理追究の理念に基づく知の生産と理解し、その社会的責任を生産の場面における品質管理(研究不正をしない)と把握するモデルは、冷戦の終了と共に見直され始めた。現在は、科学技術が生み出す知識が社会にも...
      2019年4月
      小林傳司 (大阪大学COデザインセンター教授)
  • 科学技術イノベーション政策
    • 2.0.2 STI政策の対象と手段
      科学技術イノベーション政策の基本的な政策手段について概説する。本文書は暫定版である。
      2019年4月
      岩渕秀樹 (欧州連合日本政府代表部参事官)
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
    • 2.0.1 イントロダクション
      科学技術イノベーション政策のガバナンスの側面から、本章の趣旨を述べる。
      2019年4月
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
      城山英明 (東京大学法学部・公共政策大学院教授)
    • 3.2.1 科学コミュニケーション その政策的展開と学術的研究の概観
      日本においては、科学や技術、イノベーションをテーマに、主に非専門家の人々を対象として行われるコミュニケーション活動が、「科学(技術)コミュニケーション」の名の下に政策を通じてここ十数年間にわたって推進され...
      2019年4月
      工藤充 (大阪大学COデザインセンター特任講師)
  • 科学技術イノベーション政策の科学
  • 科学技術史
    • 3.1.2 ビッグサイエンスと社会
      本稿は、科学技術イノベーションの一つとしてビッグサイエンスを取り上げることで、科学技術イノベーションと社会の関係を考える一つの手がかりを提供しようとするものである。ビッグサイエンスの定義の整理を試み、第二...
      2019年4月
      渡邉浩崇 (大阪大学COデザインセンター特任准教授)
  • 科学技術基本法
    • 0.2 科学技術イノベーション(STI)政策とは何か2019年4月
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
      岩渕秀樹 (欧州連合日本政府代表部参事官)
    • 5.2 日本のSTI政策の歴史
      我が国においては従来原子力・宇宙の両分野が科学技術政策の大きな部分を占め、それが産業技術政策や学術政策と並立していたが、1995年の科学技術基本法制定以降、5年ごとに科学技術基本計画が策定されることとなり、科学...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
  • 科学技術基本計画
    • 0.2 科学技術イノベーション(STI)政策とは何か2019年4月
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
      岩渕秀樹 (欧州連合日本政府代表部参事官)
    • 5.2 日本のSTI政策の歴史
      我が国においては従来原子力・宇宙の両分野が科学技術政策の大きな部分を占め、それが産業技術政策や学術政策と並立していたが、1995年の科学技術基本法制定以降、5年ごとに科学技術基本計画が策定されることとなり、科学...
      2019年4月
      佐藤靖 (新潟大学人文社会科学系教授)
  • 科学技術観
    • 3.3.1 STIの社会へのインパクト
      これまで、インパクトのある科学技術イノベーションが社会のあり方を大きく変えてきた。科学技術と社会の接点は増えてきたが、依然として科学技術の社会貢献・社会実装には長い月日を要している。社会を変化させるような...
      2018年8月
      川上浩司 (京都大学医学研究科教授)
      祐野恵 (京都大学人間・環境学研究科)
      錦織達人 (京都大学医学研究科)
      花木奈央 (大阪大学医学研究科特任助教)
  • 科学的可視化
    • 3.3.2 科学技術の社会実装における共感的可視化(仮)
      20世紀半ば以降、ICTは、社会の様々な現象を可視化し、人々が意思決定を行う上で重要な役割を果たすようになってきた。ICTを用いて科学的なエビデンスを可視化することは、政策策定を含んだ様々な場面での問題解決に必要...
      2019年4月
      小山田耕二 (京都大学学術情報メディアセンター教授)
      尾上洋介 (日本大学文理学部情報科学科准教授(京都大学学際融合教育研究推進センター政策のための科学ユニット特定助教))
  • 税制、規制
    • 2.0.2 STI政策の対象と手段
      科学技術イノベーション政策の基本的な政策手段について概説する。本文書は暫定版である。
      2019年4月
      岩渕秀樹 (欧州連合日本政府代表部参事官)
      赤池伸一 (科学技術・学術政策研究所上席フェロー、文部科学省科学技術・学術政策局付、内閣府参事官)
  • 経済成長
    • 1.0.1 イノベーションとは
      そもそもイノベーションとは何であるのか。なぜイノベーションは重要であるのか。イノベーションとはどのような特質をもつ現象なのか。イノベーションを実現するためにわれわれは何に注目すべきなのか。これらの問いに答...
      2019年4月
      青島矢一 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 臨床応用
    • 3.3.1 STIの社会へのインパクト
      これまで、インパクトのある科学技術イノベーションが社会のあり方を大きく変えてきた。科学技術と社会の接点は増えてきたが、依然として科学技術の社会貢献・社会実装には長い月日を要している。社会を変化させるような...
      2018年8月
      川上浩司 (京都大学医学研究科教授)
      祐野恵 (京都大学人間・環境学研究科)
      錦織達人 (京都大学医学研究科)
      花木奈央 (大阪大学医学研究科特任助教)
  • 補完的資産
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 規制
    • 1.3 イノベーションの普及と規制
      イノベーションに影響を与える様々な政策や制度は、イノベーションの種を作り出すもの、その種を管理し財産化し、流通させるものとともに、その種を社会に普及させ、イノベーションを実現するためのものが数多く存在する...
      2019年4月
      江藤学 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
  • 規制ギャップ調査・規制影響評価
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • 評価国家
    • 1.1.1 大学システムと大学組織のイノベーション
      大学は、教育・研究・社会サービスの多様な目的を抱えるとともに、様々な学問領域から構成される複雑な組織である。その複雑さゆえに、高等教育政策のみならず、科学技術イノベーション政策、産業政策の影響を受けるとと...
      2019年4月
      福井文威 (鎌倉女子大学准教授、コロンビア大学客員研究員(前政策研究大学院大学助教授))
      林隆之 (政策研究大学院大学教授)
  • 課題(アジェンダ)
    • 2.1.2 STI政策プロセス
      科学、技術、及びイノベーション(STI)のための政策プロセスの特徴として、戦略の必要性、課題(アジェンダ)設定の重要性、空間的及び時間的な外部性の大きさ、ロー・セイリエンスが挙げられる。こうした要素を十分に踏...
      2019年4月
      岸本充生 (大阪大学データビリティフロンティア機構教授)
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)
  • 論文
    • 4.2.1 科学技術イノベーションに係る主な評価指標
      科学技術およびイノベーションの成立は長い時間を要する取り組みである。従来研究は事象あるいは科学領域を特定することで、定性的にその要因を解析することに主眼をおいていた。しかしながら、データベースの充実、オー...
      2019年4月
      原泰史 (パリ社会科学高等研究院ミシュランフェロー(前政策研究大学院大学SciREXセンター専門職))
  • 資金調達
    • 1.1.3 大学発ベンチャー
      科学技術イノベーションのプロセスにおいて、研究を社会に還元する具体的な仕組みの一つが「大学発ベンチャー」である。米国では、大学発ベンチャー企業は、他のベンチャー企業に比較してパフォーマンスの高い企業である...
      2019年4月
      牧兼充 (早稲田大学大学院経営管理研究科准教授、政策研究大学院大学前助教授)
      吉岡(小林)徹 (一橋大学イノベーション研究センター講師/前・東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任助教/文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官)
  • 連鎖モデル
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 開発競争
    • 2.0.3 科学技術イノベーション政策の正当性
      本章では、科学技術イノベーションのプロセスに対する政策的な介入が、どのような理論的根拠に基づいて正当化されてきたのかを概観する。
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 需要プル
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 非決定論
    • 1.0.2 イノベーション・プロセスのモデル
      本節では、イノベーション・プロセスのモデルについて概説する。まず、情報のフローからみたモデルとして「リニア・モデル」と「連鎖モデル」を概観した後、イノベーションの決定要因からみたモデルを紹介する。 さらに...
      2019年4月
      永田晃也 (九州大学大学院経済学研究院教授)
  • 順応ガバナンス
    • 2.2.1 STIガバナンスにおける意思決定のツール
      本節では、STIの社会導入における政策的意思決定で、「何を」「どのように」評価・検討し判断するのかについて論じる。 STIの社会導入上の政策的検討事項は、当該STIの社会定着度に応じて異なるため、STIの社会導入状況...
      2019年4月
      松尾真紀子 (東京大学公共政策大学院特任講師)